神社の手水舎が使えない時の参拝マナー

神社参拝の時に手水舎(ちょうずや・てみずや)で手と口をすすぐのは、禊を簡略化したもの。

お詣りの前には、まず身を清めるのがマナーなのですが、そもそも水が張られていない・溜まった水が澱んでいて使いたくない・コロナ感染予防として柄杓がないなど、手水舎(ちょうずや・てみずや)が使えない時の参考になれば幸いです。

 

 

 

目次

手水舎が使えない時は、どうしたら良い?

手と口をすすぎ、清めた状態で参拝したいのに手水舎が使えない。

特にコロナの感染拡大を防ぐという意味で、柄杓がない神社さんも多くなりましたが、そのまま参拝しても失礼にならないのか心配になりますよね。

そこで、私が実際に参拝時にしている事。

ペットボトルの水を持って行く

手水舎で柄杓を使うのと同じ手順で、ペットボトルの水で手と口を清めます。

口に含んだ水を吐き出す時に、唾液を含んだ水が飛散することを懸念さける場合は、唇を水で濡らす程度でも良いでしょう。

 

家で清めてから出かける

出かける前に自宅の水道で、手水舎と同じ手順で手と口を清めます。

参拝が終わるまでは飲食を避けると尚、良いのですが低血糖・薬を飲まなければならない等の場合は、身体の状態を優先させましょう。

水分補給として水を飲むのは良いですが、コーヒーなどの嗜好品は避けてください。

 

 

手水舎の水は御神水ではなく水道水。

そして禊を簡略化したものが手水舎での一連の所作です。

洗面所やペットボトルの水で清めることは失礼にはなりませんので、ご安心ください。

 

手水舎が使えないからそのままで良いというのも一つの考え方ですが、参拝時のマナーの意味を理解して他の方法に変えられないか考えることも必要ですね。

 

これからは、今まで当たり前だったことを変えなければいけない場面も増えてくると思いますが、本質と意味を理解していれば間違ったことにはなりにくいので、時代や状況に合わせて柔軟に変化を受け入れていきましょう。

 

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レイキ伝授とヒーリングセッションで不安や悩みを希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー・桂川ゆり子

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