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やたらと眠くなる時のスピリチュアルな4つの理由

睡眠中、魂は里帰りをして時間や空間の制限を受けずに本来あるべき場所で自由に過ごし、大量の高次元の存在と繁栄のための作戦会議をしているとも言われています。

しっかりと寝たはずなのに・朝スッキリと起きれたのに、なぜか強い睡魔に襲われたり...やたらと眠くなる時のスピリチュアルな4つの理由をご紹介します。

 

変化に備えて魂の充電が必要

大きな変化の前の前ぶれとして、やたらと眠くなることがあります。

これから起こることに対して大量のエネルギーが必要なため、今のうちに充電しています。

大きく羽ばたく前だけでなく、大きな課題に耐え抜くため...という場合もあるので手放しで喜べませんが、どちらの変化も結果としては魂の成長に繋がるもの。

必要以上に浮かれたり、怖がらずに自分の軸を整えてフラットな思考で向き合いつつ、これからの変化に備えてしっかり睡眠を取って充電しておきましょう。

 

 

サイキックアタックを受けている

身体への直接的ダメージがなくてもネガティブなエネルギーの影響で魂が疲れてしまうことがあり、睡眠によって回復・充電していることがあります。

ダメージが身体への影響として出る場合もあり、急に一部分だけ痛くなる・身体全体が重くなる・理由もなく気分が落ち込む・何もやる気が起きない・寝ても疲れが取れないこともあり、原因や影響の出かたは人それぞれですが行きたくない場所や、会いたくない人は極力避けたり、長い時間過ごさないという現実的な対処も必要。

外からの不必要なエネルギーを受けない方法として、自分をタマゴの殻で包み込むイメージするのもオススメです。

 

方向修正・生活習慣を見直すタイミング

当たり前の事ですが、過去の生活を振り返って原因がないか考えることは大切です。

自分では気づかないまま無理をし過ぎたり、方向性の修正が必要な時は強制的に休まされる事があります。

そのまま無理に強行すると、さらに大きな痛みを伴う足止めとなる出来事がやってくる事もありますが、何でもスピリチュアル的な意味と結びつけるよりもまずは現実の部分での見直しをしてみましょう。

また、起きた出来事に対して何かの意味や答えをすぐに知りたいとは思いますが、答えを探すよりもシンクロに意識を向けておくと、必要なタイミングで宇宙からのアドバイスとなるメッセージとして受け取ることができるでしょう。

しかし、不調が長引く時には病院での診察も必要です。

 

 

月の影響を受けている

満月や新月が近づくと身体や感情に影響を受ける方も多く、敏感な方は頭痛や倦怠感として感じる場合もあります。

年齢にもよりますが人の身体は60%が水分と言われているので、月の満ち欠けが潮の満ち引きに影響するほどなので、それを感じたとしても不思議ではありません。

現実的な生活が辛いほどの痛みなら薬を飲んだり、水を多めに飲んでゆっくりと過ごしましょう。

痛みから解放とまではいきませんが、これらの方法もおすすめです。
▼   ▼   ▼
▢視覚・聴覚への刺激を減らすために、明かりを落とした静かな部屋で休む

▢筋肉の緊張や血流を良くするために、首や肩をほぐす

▢痛みで呼吸が浅くなりがちなので、深呼吸する

(持病のある方・ケガの治療中・通院中の方は医師に相談の上、お試しください。)

 

最後に

どんな場合でも身体だけでなく心の休息・記憶の整理のために睡眠はとても大切です。

時間だけでなく睡眠の質も大切にしてくださいね。

具体的にどんなリズムで、どんな影響を受けているのか知りたい方は手帳の余白など、少し日記的に出来事や体調を記しておきましょう。

どこへ行って何をしていたのか?誰と会っていたのか?を記録として残しておけば、今まで気づかなかった影響や自分のパターンを知ることができます。

 

 

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© 2020 スピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子