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エンパスを活かす職種とダメージの対処法

エンパスとは高い共感力を持つ人のこと。

程度の差はありますが、5人に1人がエンパスだと言われています。

共感力の高さゆえ他者の感情だけでなく身体の不調さえも自分のことのように感じて、しんどくなって生きづらさを感じる方も多いのですが、体質・気質・個性なので活用することも出来るのです。。

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エンパス体質チェック

エンパスを活かす職種

エンパス体質の人は共感力意外に、豊かな想像力・無から有を生みだすアイデア・集中力があるので、その能力を活かすことができる職種もあります。

 

創作活動

感覚の敏感さや手先の器用さを活かして絵や音楽・もの作りなどの創作活動において、能力を発揮しやすいでしょう。

 

1人でできる作業

大きな音や騒がしい場所・人混みが苦手な場合も多いので、ひとり静かにコツコツと作業する方が楽だと感じるでしょう。

 

植物や動物と関わる仕事

人だけでなく動植物の感情を読み取ることもできるので、他の人では気づかないことに気づけたり、知識や常識だけにとらわれない行き届いたケアができます。

 

カウンセラーやセラピスト

優しい性格の方が多いので、自分が話すよりも人の話や相談を受ける事もあるでしょう。

相手の立場に立って物事を考える事ができるので、話しやすい雰囲気を創り出して安心感を与える事ができます。

 

しかし人と関わる以上、自分がダメージを受けないようにガードするための対処法が必要です。

 

ダメージを受けないための対処法

高すぎる共感力は時に、自分自身を傷めつけることもありますが対処法を知っておけば、ダメージを減らすことができます。

 

 

相手との間にバリアを張る

他者の感情を自分のことのように感じて、まるで自分が体験したかのように心身にダメージを受けてしまうので、相手との間に透明のバリアのようなものを張るのをイメージしましょう。

このバリアが境界線となって、相手の感情と自分の感情の区別が付けやすくなります。

「何とかしてあげなければならない」と考えるのは相手の課題を自分の課題にしてしまっているから。

解決の方法などをアドバイスするなど親身になって相談に乗るのは悪い事ではありませんが、相手の課題と乗り越えるチャンスを奪ってしまっているかもしれません。

人の悩みの事で苦しみを感じる時は、本当に自分が解決しなければならない問題なのか考えてみましょう。

 

自分を取り戻す方法を知る

疲れている時・苦しいと感じている時は自分が好きな物や気持ちが落ち着くものを思いだしにくいので、自分がフラットな状態に戻れるモノやコトを知っておくことが大切。

自分をご機嫌にする処方箋ですね。

☑○○をしたら心が落ち着く
☑見ているだけで幸せな気持ちになるもの
☑食べたら元気が出るもの
☑聞くと癒される音楽
☑好きな香り

これらの五感を満たすもので、疲れた心や身体を自分で癒せるものが分かると、早く自分を取り戻すことができます。

1つずつ試したり、いくつか組み合わせて自分を癒すための方法を試してみてください。

 

ヒーリングを受ける
セルフヒーリングをする

エネルギーワークの伝授を受けた人なら、自分で自分を癒すセルフヒーリングがオススメです。

エネルギーワークの伝授を受けたことがない・セルフヒーリングする気力さえないという場合は、直接または遠隔でヒーリングを受けるのも良いですね。

身体全体のエネルギーの流れが良くなり、ネガティブな感情を押し流すだけでなく質の良い、深い眠りが得られるでしょう。

レイキによるヒーリングでは心と身体を同時に癒すことができ、現在だけでなく過去の心の傷やエンパスによって長い間、気づかないまま放置していた小さな傷をそっと光で包みこみ、癒すことができます。

 

 

最後に

エンパスの人は他者の感情・場所のエネルギーさえも敏感に感じ取ってしまうので、辛い・しんどいという面に意識が向きやすいですが、幸せな感情・正常な場所のエネルギーにも敏感なので、他の人よりも多くうけとることができます。

好ましくないものだけでなく良いものもたくさん受け取れる体質であると捉えて、一緒にいて心穏やかに過ごせる人や場所との関わりを多くすることも意識してみてくださいね。

 

レイキ伝授とヒーリングセッションで不安や悩みを希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー・桂川ゆり子

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