スピリチュアル ブログ

新月の願い事が叶う書き方【保存版】

新月の願い事を書いても叶わないという方。

実現のためにセットで書くと叶いやすい言葉と、あとひとつプラスするものがあるのをご存知ですか?

「願い事を書けば良いと思っていました」

「それが一番、大切ですよね」と、多くの方が言ってくださった方法を下記の順で紹介しますね。

 

■願い事を書くタイミング

■新月の願い事の書き方

■これを忘れていたら叶わない!実はいちばん大切なこと。

■行動を起こすのは新月から〇時間後

■最後に
(書いてはいけない願いもあります)

 

 

願い事を書くタイミング

 

神社歴を見ると新月の日に「朔」と書かれています。

月の満ち欠けを基準にしていた時代は新月の日を一日としていたのでしょう。

今もその名残で毎月一日を朔日と呼ぶことも多いですが、本来の朔日は新月の日。

 

そして新月の日に撒いた種は早く芽が出るとも言われていることから、叶えたい願いを書くということに繋がったのでしょうね。

 

願い事を書くタイミングは新月になってから8時間以内、または12時間以内!

 

どうしても無理なら24時間以内にメモや紙に書きましょう。

 

その理由は新月の瞬間を過ぎた後は、満ちるエネルギーに切り替わるからです。

月の満ちるエネルギーに願いを乗せるイメージですね。

 

潜在意識や新月など、見えないものほど現実に与える影響はパワフルで大きいからこそ、願い事を書くのに適しています。

 

 

どんな紙に書けば良いのか?

どんなペンで書けば叶いやすいのか?

そのあたりは特に決まりはないので、綺麗な便箋やメモで大丈夫ですよ。

これが実現したら嬉しい!幸せ!と、わくわくする気持ちが大切。

 

 

 

新月の願い事の書き方

 

すでにご存知かと思いますが新月の願い事は、もう叶ったものとして過去形で書きます。

■○○になりました。

■○○ができました。

など、過去形で書くのが基本なのですが、ここで大切なのは具体的に叶った状況をイメージできるかどうかということ。

想像力を働かせて、その場にいるようなイメージを明確にすることが大切です。

 

そして、願い事と一緒に感謝の言葉を書きましょう。

 

■○○になりました。ありがとうございました。

■○○ができました。ありがとうございました。

 

 

願い事を書く数は2個以上で10個以内と言われていますが、本当に叶えたい願いなのかが大切。

書くということは願いを可視化するためのものですが、言葉にして読み上げることで潜在意識へインプットできますよ。

 

 

 

これを忘れていたら叶わない!
実はいちばん大切なこと

 

ここまではよくある願い事の書き方ですが、ここからが一番大切なこと。

 

それぞれの願い事に対して、実際に自分が行動する内容を宣言するのです。

例えば、○○になりました。ありがとうございました。実現のために△△をしました。

 

ここも過去形で書いてくださいね。

 

小さな願いなら実現しやすいのですが、ある程度大きな願い事は書くだけでは実現に途方もない時間がかかってしまいます。

 

そこで、実現化のスピードアップをさせるために行動をプラス!

 

現実的な部分は自分で動かす覚悟とも言えますね。

努力してまで叶えたい願いに、見えない世界のチカラが加わって実現が早まるのです。

 

 

たとえば、年収1000万円の人と出会って結婚したいという願いを書いたとします。

しかし実際には部屋着で近所のコンビニに行ったり、面倒だからとメイクやヘアセットをせずに出かけているとしたら...

 

本当に年収1000万円の人との接点があったとしても、相手の記憶にも残らないただの通りすがりの人になってしまうでしょう。

 

ジャージ姿で白馬に乗った王子様を待つようなもの。

 

せっかくのチャンスを自分で棒にふってしまわないように普段から身だしなみに気を使い、口角を上げて魅力的だと感じてもらえるような努力が必要となってきます。

 

それを続けることで、たとえ最初は努力だったものが当たり前となって日常の言動も変わってくるでしょう。

 

 

 

 

行動を起こすのは新月から〇時間後

 

新月の瞬間を過ぎてから願い事を書くのですが、願い事と一緒に書いた行動の宣言はまだ始めません。

 

太陽と月・地球が一直線に重なるため、影となって地球からは月が見えない状態が新月。

 

この状態の時に行動を始めてしまうと願い事の実現に対する情熱が太陽の熱に焼かれてしまうことになり、実際に叶ったとしても達成感を感じにくくなったり、燃え尽きた感じになって継続するのが辛くなってしまうことがあるのです。

 

願い事とセットで書いた行動宣言は、新月から24時間以降に始めるのが良いです。

 

太陽と月・地球の位置が少しズレてから行動することで、満ちるエネルギーの後押しを得られますよ。

 

 

最後に

 

無理して願い事を書く必要はありません。

特に思いつかない時は、自分以外の人の幸せを願うのも良いでしょうね。

 

 

ただひとつ!

書いてはいけない願いがあります。

それは他者や人の気持ちを変える願い。

あの人が自分を好きになる・特別扱いしてもらいたい等

自分の願いのための他者への干渉は執着となるので、願い事として書くのはやめておきましょう。

宣言の行動もできませんからね。

 

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  • この記事を書いた人

桂川ゆり子

レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー 見えない世界の影響を現実に落とし込み、未来への確かな歩みへと導く知恵としてのスピリチュアルをお届けしています。

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