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火を使った2つの浄化法

護摩焚きやお焚き上げなど、火を使った浄火という方法は古くから行われていて、神聖な炎で邪気を祓うことによって天に還っていくとされています。

 

空間の浄化や穢れを祓う・手放したい感情の昇華方法として火を使った浄化法を2つ、ご紹介します。

 

 

キャンドル

用意するものはキャンドル(ロウソク)のみですが、燃焼時間が10分以上がオススメです。

火を使った浄化法はパワーが強いのですが、少し時間が必要なので大きめの物の方が良いでしょう。

 

まず、キャンドルに火を灯して、リラックスして炎を眺めます。

 

 

1/fゆらぎのリズムを眺めながら、その炎で身体の中にある黒いモヤモヤしたものが燃えるのをイメージしてみてください。

次第に心が静まり、大脳での思考が緩まっていくのを感じることができるでしょう。

 

火のパワーはとても強力で、形のあるものを無にすることもできるほどの力を秘めています。

特に感情の浄化にオススメで、嫉妬や妬み・怒り・悲しみなどを紙に書いて燃やし、残った灰を水道水で流すという方法もあります。

 

また、キャンドルを灯した空間全体が同時に浄化されます。

 

 

 

香り

直接、火での浄化ではありませんが空間全体の浄化ができる方法として、浄化香やホワイトセージを使うのもオススメです。

 

 

煙が不浄なものを包んで浄化するので、日によって煙が流れる方向が違う場合もありますが、必ずしも霊がいるとは限らないので怖がる必要はありませんよ。

エネルギーや気の流れが滞っている場所にも煙が流れていくので、家の中の気の流れを知ることもできます。

 

お香やホワイトセージを焚き終わったら窓を開けて空気の入れ替えをしてくださいね。

不浄を包み込んだ煙を外に出して、新しい空気を取り込んで浄化が完了となります。

窓がない場所などは扇風機を使って、空気を外に出すようにしてくださいね。

 

外出先で何も持っていない時...

すぐに手に入らない物もあり、外出先や宿泊先で火を使う浄化法はあまりお勧めできないので、下記の浄化法をお試しください。

塩を使った2つの浄化法

音を使った3つの浄化法

 

 

最後に

定期的に浄化することで、清浄な空間を保つことができます。

日や曜日を決めるなど、ライフスタイルに合わせて取り入れてみてくださいね。

 

火を使った浄化を行う場合、周りに燃えやすい物を置かない・目を離さない(消えたことを確認する)・火傷に注意する・小さなお子様やペットのそばでお香を焚かないなど注意する点が多いので時と場合によって、塩・音・炎のうちどれか1つ、または2つ組み合わせてお試しください。

 

浄化の前に深呼吸をして息のしやすさや、肩や脚を動かして重みや可動域を確認して、浄化後の変化と比べるのも良いでしょう。

身体や部屋の空気が軽くなる・部屋が明るくなったように感じるなどの体感を意識してみてくださいね。

 

状態が悪いから浄化するというよりも、より良い状態を保つものとして捉え、それぞれのアイテムを活用してくださいね。

 

 

レイキ伝授とヒーリングセッションで不安や悩みを希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー・桂川ゆり子

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