スピリチュアル ブログ

オラクルカードの選び方と処分方法(捨て方)

2020年11月13日

だれでも簡単に啓示や神託を受け取ることのできるオラクルカード。

書店のカードコーナーやネットで見かけたことはあるけれど、種類が多すぎてどれを選んだら良いのか分からない・処分の仕方が分からないという方の参考になればと思います。

 

オラクルカードとは

オラクルは啓示神託という意味で、神様など高次元の存在から人に教え示す言葉やメッセージのこと。

その啓示や神託を絵にしたカードをオラクルカードと呼ぶのですが、もともとは書物占いという、意図せず開いたページの中から無作為に選ばれた行や節で占う方法の簡略化されたもので、絵の描かれたカードを使うことで誰にでも簡単に占えるので、スピリチュアルに関する知識や特別な能力がなくても扱う事ができるのが特徴です。

神様・天使・女神・妖精・精霊・動物・風景・草花・パワーストーン・龍神様などモチーフとなる種類が多く正確な数は分かっていませんが、その数は3000以上言われています。

 

オラクルカードの選び方

実際に全ての絵柄を見て購入する方が安心できるのですが、一部しか見る事がてきない事も多いので選ぶ際のポイントを知っておくと、迷う時間を短縮できます。

 

選び方は直感を信じることが大切!

なんとなく気になる・好きなモチーフが描かれている・色合いが好きなど、惹かれると感じるものを選びましょう。

 

多くの方は、その直感が分からないから迷うと考えがちですが、すでにオラクルカードに興味を持った時点で直感がはたらいているのです。

選んだカードの中に、あまり気に入らない絵柄があったとしても気にしないでください。

もしかすると、苦手な絵柄のカードに含まれている意味やメッセージに対して、潜在意識レベルでの抵抗があるのかも。

箱の表面に描かれている絵柄は実際、中に含まれているカードの一部なので色合いや絵のタッチなどの参考にすると良いでしょう。

 

 

ネットでの購入でよくあることですが、気に入ったものが2~3種類あった時に価格で決めるのはやめましょう。

本当はこっちの方が好きだけど、あっちの方が200円安いから...という理由で決めないように。

僅かな金額の差で妥協すると、ほかの場面でも選択を間違う事が多くなるので気をつけてくださいね。

あなたが本当に欲しいと思った物・気に入った物を選びましょう。

 

オラクルカードの処分方法

気に入って購入したけれど最近、あまり使わなくなった・興味がなくなったということもあるでしょう。

啓示や神託を受け取らずとも、自分の直感を信じることができるようになってきたのかもしれませんね。

 

では、具体的にどのように処分すれば良いのか?

 

ゴミとして処分する

オラクルカードは啓示や神託を受け取るためのツール(物)なので、カード自体に神様が宿っているわけではありません。

カードというツール(物)であるとはいえ、雑に扱ったり床に置くのは避けていただきたいのですが、捨てたからといって呪われたりバチがあたることはありません。

さすがに生ゴミと一緒に捨てるのは気が引けるので、捨てる前に感謝や浄化をすると良いでしょう。

「今までありがとう」という言葉とともにセージやお香の煙にかざしたり、ひとつまみの粗塩を振りかけてから白い紙や半紙で包んで、地域の自治体区分に従って捨ててください。

絶対にこれでないといけない!というものではないので、物に対しての感謝と最後まで大切に扱うという心が大切です。

ご自身で別の方法が良いと感じたなら、他の方法で処分してくださいね。

 

人に譲る

どうしても捨てられないという場合には、人に譲るという選択もあります。

使わなくなったオラクルカードの交換会・リサイクル品として販売・欲しい人にあげるなど、誰か必要な人がいるなら譲ったり交換すると良いでしょう。

他の人に譲る場合も、感謝と浄化をしてからお渡ししてくださいね。

 

 

神社さんでのお焚き上げというのを目にしたことがありますが、私個人としてはオススメしていません。

たいていのオラクルカードは厚みが2.5ミリほどもある丈夫な箱に入っています。
(5年ほど使っているカードでさえ箱の角はしっかりしたまま)

 

そしてカード自体も厚みがあって40枚ほどで約2㎝・解説本も入れた箱の厚みは約3㎝もあり燃えにくいので、神社さんのお焚き上げの規模や頻度によっては迷惑となる場合があります。

 

第一に、捨てるという罪悪感から逃れるためにお焚き上げで自分の不用品を処分するのは避けたいですね。

 

御神域で護摩木や御守などと一緒に、不要となったオラクルカードをお焚き上げしてもらう行為をどう感じるかは個人の判断となりますが、スピリチュアルっぽい処分方法に惑わされないことを願っています。

 

 

どうしても、お焚き上げしたい場合は神社さんに問い合わせてからにしましょう。

 

 

最後に

オラクルカードに限らず、お迎えしたものは丁寧に扱い、最後は感謝で見送ることが大切です。

 

▼どうやって捨てたら良いのか迷いがちな物の捨て方記事▼

雛人形を処分したい!バチが当たりそうで怖い方にもオススメの処分方法

神社のお下がりでいただいた物(撤饌)の処分方法

パワーストーンの正しい処分方法と、絶対にやってはいけない3つの捨て方

お札や御守りの効果は約1年。その後の処分(返納)方法

 

 

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  • この記事を書いた人

桂川ゆり子

レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー 見えない世界の影響を現実に落とし込み、未来への確かな歩みへと導く知恵としてのスピリチュアルをお届けしています。

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